株ことわざ10:売りは早かれ、買いは遅かれ 一般的に大天井に差し迫るとそこで急激に株が上昇します。 その後はご存知のとおり、アフィリエイト 反落が待っています。だから、その反落で儲けを減らさないように「売り」を早めにして実現益をしっかり手に入れようってことです。 逆に、天井圏に入るまでは上げ幅も小さく段々上昇していくので、ちゃんと研究して買い時を定めることが大事ということです。 株ことわざ11:売るべし、買うべし、休むべし 株式投資はFX 売買だけではないということ。株式投資で長続きさせるには休んで相場を冷静に見る時間も必要です。三位一体で株投資というわけですね。 株ことわざ12:売れば二上がり、買いや三下がり、切ってしまえば本調子 株で失敗したときに投資家である私たちが愚痴りたくなることをこの格言がハッキリと示してます。保有してる株を売るとその後に株価が上がって、一方株を買うと下がり始め、売買しないで休んでるとマンスリーマンション 相場が自分の思惑通りの展開になることです。 全て裏をかかれて株をやめたくなる瞬間ですね(笑)でもこれは株取引をやってる人なら必ず経験することです。よくあることだと割り切ってそれを引きずらないで次の取引にチャレンジする気を持つべきでしょう。 金のなる木は水では生きぬ、汗をやらねば枯れていく 水は労力なくして簡単に用意することができるが、汗は大変なコストをかけて生まれるものです。ここでいうコストとは株式投資で成功するために欠かせない情報集めなどの研究分析のことです。カンだけを頼りに投資しても失敗するだけである、ということをいってます。 株価はもとの古巣に帰る 相場全体にも流れ、サイクルがありますが銘柄自体にもサイクルはあります。 つまり、ある時期急騰しても反落は必ずあるし、反落してもとの値まで戻ってはまた反騰する銘柄があります。 これの繰り返しだけど反騰しても反落しても毎度同じような値で落ち着くということです。 株が高いときは最上に見え、安いときは最低に見える ある銘柄が好材料をきっかけにどんどん値上がりすると、一般投資家はその人気につられてこぞって投資をする。 しかし、人気が出た後に買おうと思ってもそれはすでに株価に反映されていて、そうやって一足遅れて買いに出るとそれはすでに天井圏でした、っていうことがよくあります 株を安いときに買うっていうのが鉄則なのに、高いところで買うことになってしまうので結果は良いものではないことが明らかです。 人気につられて買いに出るのはよくないってことです。 逆に株が安いと人気がないから危ないって思って(最低に見えて)買うのをためらう人がいるってことです。 株式と結婚するな 株式投資で儲けてるっていう人は確かにいますが、だからといってずっと勝ち続けている人はほとんどいないと思います。 儲けられるとはいってもそれほど勝てる確立は高くないんです。 だから一攫千金を目指して一度に大量の資金をつぎ込むことはやってはならず、資金に余裕をもたせながら小さく投資することが大事ということです。 閑散に売りなし 閑散とは相場が持ち合いを続けていて、株価が上がりも下がりもしない出来高が少ない状態のことでそんな動きのない状態だと売って違う銘柄にシフトしたくなってくるが、閑散状態では相場が低迷続きで商いが少ないケースが多いので、何か上がるきっかけがあれば反騰する可能性を十分もっていることになります。 閑散状態で持ち続けてさらに下がる場合もありますが、それ以上に株価低迷の持ち合い状態は底値であることも過去の例では多いので、売らずにもっておけばだんだん上がってくるだろうという意味で「閑散売りなし」です。 決して相場巧者となるな、まして場面巧者となるな 長年株式投資をやっていると経験や勘に頼って、小手先投資をしがちである。 そうなると続けて勝つことはできない。初心を忘れるなということです。