株ことわざ(た行〜と行)
卵が生まれるまで卵を買うな
「松下電器が画期的な新不動産担保ローン
製品を開発するらしい」という噂があれば投資家はその情報に飛びついて買い出勤にでることが多いですよね。でも嘘か本当か分からない不確かな情報に便乗して株を買うのは危険だ、ということです。
「知ったらしまい」ということわざと矛盾するんじゃ?って思うかもしれません。もちろん時流から外れてはいけません。でも大事なのは、その情報が時流と関連のある正確なものであるかを見極めることなんです。受身的に「データ復旧
情報だけ」を頼りにしてはいけないということですね。
卵は1つのカゴに盛るな
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集中投資すると当たったときの儲けは凄いけど、もしはずれたら悲惨なことになっちゃいますよね。でも株式投資では常にリスクを考えることが重要です。「はずれないだろう」ではなく、「はずれるかもしれない」ということを念頭においときましょう。
そして、そんなリスクを最小限に抑えるために違ったタイプの業種、銘柄にも投資する分散投資の方がいいということをいってます。
強気も弱気も株で儲けることができる。しかし、欲張りはだめだ
アメリカでは強気の牛、弱気の熊とされていて、株式投資ではどっちでも成功する可能性は秘めているが、貪欲なブタはちょこまかうろちょろして目先のものにしか興味を持たないで時に深追いする、これでは何の得も得られない。欲張りはだめだということですね。
天井3日、底百日
投資家が待ちに待った天井圏の株価はその期間が短く、逆に底値近くをうろちょろしている期間はすこぶる長いということをいう格言です。
株価チャートをみていてもこういった現象はよく見ます。天井圏に入ると一時的に急騰する瞬間がありますが、その後に待ってるのは急激な下落です。そしてまた底値近くをうろちょろ…不況時は国民もあまりお金を使いたがらないので底値期間はさらに長いとみることができます。
遠くのものは避けよ
株取引初心者に勧めたい投資法で、自分がよくしっている、身近な会社の株を買いなさいということです。よく知っている会社なら動向や業績も予測がつきやすいという理由です。